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食育コラムvol.9/自宅の食卓に海藻を

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海藻の色は何色?
いくつ色があるか知ってますか?

海藻と言えば、皆さんは何色をイメージしますか?ワカメなどから「緑色」をイメージされる方が多いと思います。実は、海藻には、緑色・茶色・赤色の「3つの色」があります。

では、緑色、茶色、赤色には、どのような海藻があるのでしょうか?

〇緑色=緑藻(りょくそう)
お好み焼きにふりかける青海苔(ヒトエグサ)やお味噌汁の具材で知られているアオサノリ、沖縄県で有名な海ぶどうなど。

〇赤色=紅藻(こうそう)
海藻ミックス(色とりどりの海藻が混ぜてあるもの)や刺身のつまの中で、彩りのために使われている赤い海藻(ツノマタやトサカノリ)、寒天の原料となるテングサなど。

〇茶色=褐藻(かっそう)
ワカメ(メカブ)、モズク、コンブ、ヒジキ、アカモクなど、普段私たちがよく食べている海藻の多くは、ここに分類されます。

 海藻によっては、天日干しなどの処理で色が変わるものや、より鮮やかな色味になるものもあります。給食やサラダバーなどで見かける海藻ミックスのサラダには、緑・赤・黄・白など色とりどりの海藻が入ってますが、それらもすべて上記の3色に分けられます。

 海藻は食物繊維やミネラルが豊富ですが、種類によってはビタミンを多く含むものもあり、栄養素は海藻により千差万別です。しかしながら、どの海藻も子どもの成長に欠かせないものばかり。目的に合った海藻を選んで、食卓に取り入れてみては如何でしょうか?


カネリョウ海藻株式会社
商品開発本部 商品企画部
次長/吉積 一真
(栄養学博士)
(東京営業所)
東京都中央区築地
6-17-4 -3階
☎03-6264-2722

この記事を書いた人

Mamachi編集部

Mamachi編集部ではママが知りたい地域の子育て情報(地元のお店・食育・お祭り・活動サークルのイベント・コンサート・発表会・展示会…など)を発信することで、ママと子どもたちが街で暮らし、街で新しいお友達を見つけるお手伝いをします。

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