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今年のお中元は「船橋のなし」!2022年版「ふなっしーのギフト箱」完成♪

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船橋のなし「ふなっしー梨箱2022」のデザイン決定!

船橋市を代表するブランド果実「船橋のなし」のギフト用に用意された「ふなっしー梨箱」の2022年デザインが決定し、6月1日から予約受け付けを開始したそうですよ!

2013年、梨の妖精「ふなっしー」が船橋の梨農家に協力して始まった同企画は、毎年箱のデザインを変え、ふなっしーファンをはじめ、大切な人へのギフト、市内外の顧客へのお中元などのニーズを中心に毎年好評を得ているそうです。

梨箱は梨5キロを基準にした段ボール製、品種や大きさによって内容個数は変わります。和梨は、一般に大きな果実の方が価値が高いとされ、ふなっしー梨箱に詰める「船橋のなし」は「秀」「優」「良」に分けられた等級のうち、「秀」の中でも特に品質の良いものを選別して詰めています。一番いい梨を入れてくれるんですね!まさに贈り物にぴったり♪

今年も箱全体にふなっしーの特徴となるカラー、黄色と水色を配色したデザインになり、ふなっしーの顔が全面に出たインパクトのあるデザインに!

これからどんどん大きくなる「船橋のなし」

ところで皆さん、梨の実ってどんなものかご存じですか?市内の梨農家では4月に梨の花の受粉作業が終わり、梨の実がふくらみ始める5月上旬~6月にかけて、今まさに摘果作業が始まっています!

右から幸水、豊水、秋月、新高、かおりの小さな実

梨のみは1房に4~5個の実がつきますが、そのままだと実が大きくなった時に実同士や枝にぶつかり傷ついてしまうので、1房ごとに実を選別し、必要のない実を切って落としていくのです。これ、地味な作業だけど、とても大切!
農家さんはずーーーーっと上を向いて作業をするので、首や背中が痛くなるそうですが、こうやって丁寧な作業をすることで美味しい梨が出来上がるんですね!

出荷のタイミングは梨の成熟を待ってからになりますが、「梨の船芳園」(船橋市二和東2-6-1、TEL 047-448-2158)の加納芳光さんは「今年の梨の成長は例年並みで順調です。袋かけは種類によりますが、6月の終わりまでに行う。収穫時期はこれからの梅雨の状況によるが幸水で8月に入ってからになるのでは」と話してくれました。

購入に関しては「船橋のなし」公式サイトで6月1日から予約が始まっています。今年のふなっしー梨箱は、4100ケース限定!

注文受付は「船橋のなし」からの通信販売のほか、東武百貨店船橋店の地下にある青果店「丸あ商店」、船橋市内に本社を構えるスーパーマーケットチェーン「ランドローム」でも購入可能。そのほか、船橋市内の梨農家でも一部販売を予定しています。

数量限定なので、早めのご予約がおすすめですよ♪

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Mamachi編集部

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