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馬込沢駅そばで子ども食堂「まごめひまわり食堂」が地域の人たちへお弁当を提供スタート!

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東武アーバンパークライン・馬込沢駅の改札を出て右手の階段を木下街道へ進むと信号の向こうに小さなログハウスが見えます。ここはリフォーム会社「誠建クリエート」。夕方になるとなぜか子どもたちが出入りしています。

ログハウスの中は駄菓子屋さんだった!


大人も子どももわくわくしてしまう小さなお菓子がいっぱい!夕方(水-日曜)になると日替わりで手作り作家さんが店番をしています。

「誠建クリエート」は2017年から地域のコミュニケーションの促進や活性化を目的にNPO法人「いいちばみらい」を立ち上げ、さまざまな活動をしており、このログハウスでは地域の子どもたちのための駄菓子屋を運営しています。

馬込沢の地域活性化プロジェクト「まごめまちづくりステーション」の活動の一環として、4月17日から子ども食堂の運営を始め、5月には「まごめひまわり食堂」と正式名が決まり、本格的に活動スタート。


子ども食堂は各食堂ごとに運営スタイルが違いますが「まごめひまわり食堂」の利用は誰でもオッケー。コロナ禍であることと食品ロスの削減のために予約制とし、お弁当を1折200円で配布しています。

この日16時30分をすぎると「ただいま~」と「いいちばみらい」の代表理事・角間惇一郎さんと事務局長・浅野亜矢さんが荷物をもって帰ってきました。その中身は37折のお弁当!!


このお弁当、実は近くの「コンパス幼保園」が協力して作っているのです。この日は総園長・島田裕二さん、レストランのオーナーシェフの経歴をもつ園長・矢沢謙一さんこと「けんけん先生」、ヘルプに「ローゼンかみやま保育園」の園長・恒松珠美さんも駆けつけました。地域の輪が広がっているんですね~。

今日のお弁当のテーマは「たいわんDAY

毎回テーマがあるのでわくわくしますね。メニューは押し麦入りの白いごはん、ルーローハン風の野菜と肉の煮物、青菜炒め、春雨スープ。3-4歳から小学校高学年をイメージして作られているので量は少な目ですが、栄養士さんが作ったその日の「コンパス幼保園」の給食メニューなんです。「具材は小さくし、薄味ですが、だしはしっかりととっています。高齢者にも食べやすいと思いますよ」とけんけん先生。


スープは配布前に熱すぎないように温めて容器に入れています。

シェフことけんけん先生の一言も食べる楽しみが増しますね~!


17時を過ぎると次々に予約をしていた子どもたちやお母さんたちが訪れました。みなさん口々に「おいしい」「助かる」と言って笑顔で帰っていきました。なかには次回の予約をする人も。

浅野さんは「子どもだけでなく年齢性別問わず、みなさんに利用してほしいです。折り紙でチーバくんを7体作って持ってきてくださればお弁当の引換券をお渡します。楽しんでお弁当を食べて頂けるとうれしいです」と笑顔。


「まごめまちづくりステーション」のイベントコーディネーター・藤嶋真琴さんは「幼保園が作っているので好き嫌いのある素材でも子どもたちはチャレンジするきっかけにもなると思います。量は食べ盛りには少な目ですが、これにサラダとか1品位足せばりっぱな夕ご飯。日ごろの負担を減らすこともできるのでは」と太鼓判!

今後の日程などは「まごめまちづくりステーション」のInstagramで配信中。

 【まごめひまわり食堂】
住所/船橋市馬込西2-18-14(誠建クリエート内)
TEL/047-404-8800
配布日時/毎週金曜 17時~18時
予約受付/水~日曜 10時~17時

Instagram/https://www.instagram.com/magome.machizukuri.station/

この記事を書いた人

Mamachi編集部

Mamachi編集部ではママが知りたい地域の子育て情報(地元のお店・食育・お祭り・活動サークルのイベント・コンサート・発表会・展示会…など)を発信することで、ママと子どもたちが街で暮らし、街で新しいお友達を見つけるお手伝いをします。

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