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親子一緒に診察もOK!個室の待合室もある新高根の小児科・内科「しゃちキッズクリニック」

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2020年11月、新高根に開院した小児科・内科の「しゃちキッズクリニック」。スロープがあり、ベビーカーでも安心して来院できます。玄関の自動扉を抜けるとすぐ正面が受付です。

受付スペースは広くとってあるので、荷物がたくさんあるママも落ち着いて受け付けできそう。

「しゃちキッズクリニック」の院長・林 劭桓(りん しょうかん)先生は台湾出身。10歳までは岡山県岡山市に住んでいて、その後も日本と台湾を行き来していたため、日本語が堪能です。日本での暮らしが大好きということで、7年前に本格的に腰を据えようと来日し、四国・静岡・東京と各地で経験を積んできたそうです。


「かわいい子どもたちを見られるのは、この仕事の役得ですね」と林先生。
取材中も、次男を抱っこしてもらったり、遊んでもらったりしてましたよ。

受付向かって左にはフカフカのクッションに囲まれたキッズスペースがあります。

お座りが不安定な赤ちゃんも遊ばせておけるので、その間にママはゆっくり問診票を書いたり、身支度もできます。

待合室には他にも、仕切り板があるベンチスペースも2区画用意されています。

受付向かって右には隔離室と呼ばれる待合個室が4つ。

発熱時や感染症疑いのお子さん、低月齢の赤ちゃん、またお子さんの状況によってこちらに案内され、診察内容にもよりますが、この中でそのまま診察もできます。オムツ台も完備。

診察室は全部で3つ。子どもと一緒に診察を受けたり、子連れで来院して保護者の方だけ診察を受けることもできます。(原則子連れの場合のみ受診可能)

また「しゃちキッズクリニック」という名前の通り、院内にはシャチのキャラクターがたくさん!

このシャチは、海の生き物をメインに描くイラストレーター「まつおるか」さんのオリジナルキャラクターなんです。著書には『海のどうぶつが可愛すぎて!』(2019・KADOKAWA)というコミックエッセイなどがあります。元々まつおるかさんのイラストを知っていた林先生が、開院に合わせて直接依頼したとのことです。

「手洗いについて」シャチさんたちが解説しています。このような啓発漫画が壁に掛けてあり、読みながら待ち時間を過ごすことができます。今は2つ掛けてありますが、今後は漫画を増やしたり、季節によって替えていく予定だそうです。

薬局も隣にあり、とても便利です!

「地域と共にある、町のお医者さんが性に合うんです。このご時世でなければ、待合室を子どもたちに開放したいくらい、子どもたちが好きです。気軽に診察に来てくださいね」と林先生。

専門用語を極力使わず、わかりやすい言葉で診察結果を伝えてくれる林先生。林先生だけでなく、看護師や受付の方もとても丁寧で親切な対応をしてくれると評判です。
「子どもを連れて病院に行く」これはママにとっては避けられないことですよね。いろいろなタイプの待合スペースがあることも安心材料のひとつですが、林先生や病院のスタッフの方々の温かい対応も、また病院へのハードルを下げてくれます。少しでもママたちの負担が軽くなりますように!

土日も受診でき、駐車場があり27台も停められるため、通うのも便利!子どものかかりつけ医としても安心できる、街のクリニックです!

【しゃちキッズクリニック】
小児科・内科 乳児健診や予防接種なども
診療時間/9時~13時、15時~18時30分
休診日/火・木・祝祭日 (受付終了は診療時間の30分前まで)
住所/船橋市新高根1-8-8
TEL/047-463-3333

http://kwhale-kid.jp/

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Mamachi編集部

Mamachi編集部ではママが知りたい地域の子育て情報(地元のお店・食育・お祭り・活動サークルのイベント・コンサート・発表会・展示会…など)を発信することで、ママと子どもたちが街で暮らし、街で新しいお友達を見つけるお手伝いをします。

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