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ちょっとした手土産に!テイクアウトのあんみつ専門店「りあん」が夏見にオープン

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10月22日、夏見にあんみつ専門店「りあん」がオープンしたとのことで早速行ってきました!

県道288号にある「はな膳」前の横断歩道を渡り、住宅街を入っていくとお店が見えてきます。

あんみつのイラストが描かれた吊下げ旗と白地に黒文字のシンプルな暖簾。ついつい入りたくなるような外観です。

店内に入るとすぐカウンターがあります。
同店はテイクアウトのみでの販売です。

「顔は撮らないで〜」と恥ずかしそうにしている、店長の梅田恵里さん。
とてもやわらかい口調で話す素敵な女性です。

梅田さんはあんこが大好き。これまでにもあんこに関わる仕事に就いていましたが「自分の味を食べてほしい」という思いから、妹の高田由江さんと一緒に梅田さんの地元である夏見にお店を開店しました。

「小豆にとてもこだわりがあるんです」と話す梅田さん。
築地にある豆の専門店に相談し、北海道十勝産の「雪むらさき」という小豆を使用。「煮やすい」「味が濃い」「風味が強い」ものがあんみつにあうんだそう。

「あんこってね、作るのに3時間半〜5時間くらいかかるんですよ〜」と梅田さん。

えーーー!!
あんこを作るのにそんなに時間がかかるなんて知りませんでした。
ひとつひとつ丁寧に作業し、あんこを作っていくんですね。

メニューは、あんみつの他にぜんざいやあずきかん、豆かんも。
注文を受けてから詰めていきます。つぶあんかこしあんを選べます。
直前に詰めることで、寒天のみずみずしさが全然違うそうです。

梅田さんは「白玉はもちもちの食感にこだわって、兵庫から白玉粉を取り寄せています。あんずも店内で漬けたもので、肉厚で甘すぎず、小さな子どもや年配者も食べられるようやわらかいものを使用しています」と話します。

専門店だからこそ、こだわりがたくさん詰まっていますね。

最後にお顔の写真撮ってもいいですか?と聞くと「顔はやめて〜」と妹の高田さんと、再び下を向いてしまいました。
控えめなお2人ですが、少し話しただけでもあんこへの愛が伝わってきます。

「老若男女、みんなに愛されるお店にしていきたいと思っています。夏見は過疎化が進んでいるからあんみつで盛り上げていければ。目標は『夏見には何がある?』と聞かれた時に『おいしいあんみつ屋さんがあるよ』と言ってもらえるお店になりたいです!」と笑顔の梅田さん。

おやつや手土産など、小さい子どもからおじいちゃんやおばあちゃんにも喜ばれそうな「あんみつ」。

ぜひ立ち寄ってみてくださいね!

【あんみつ りあん】
住所/船橋市夏見4-18-20
TEL/047-499-0630
営業時間/11時〜17時 あんこが無くなり次第終了
定休日/毎週月曜・火曜
P/なし、駐輪場あり

この記事を書いた人

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松本 萌

神奈川県横浜市出身。船橋市在住。船橋に引越してきてから「もっと船橋を知りたい」という思いで、ライターとして活動中。趣味は、映画鑑賞、フラダンス。

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