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薬園台の住宅街に管理栄養士が店主のテイクアウト専門店「お惣菜と焼き菓子の店 茶た屋」オープン

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新京成線薬園台駅から徒歩5分ほど歩いた場所に「お惣菜と焼き菓子の店 茶た屋」が6月28日にオープンしたと聞きおじゃましてきました。
成田街道から一本入ったところ、写真のボードが目印です。

お店はこちらの2階。
階段下のインターホンを鳴らすと2階へ上がらずに商品を購入することができます。
高齢者や子ども連れのママでも買い物しやすい工夫です。
もちろん実際に商品が見たい方は階段を上がり玄関先で見て購入することができますよ。

店主は管理栄養士の立山朋佳さん(24)。

立山さんは船橋育ちで七林中学校を卒業。
幼い頃から食べることも作ることも好きだったことから、女子栄養大学で管理栄養士の資格を取得し、病院の管理栄養士として1年半勤めたそう。
「お店を持ちたい気持ちはずっとありました。そんな中、親戚が住んでいたこの場所が空き、オープンに踏み切ったんです」と立山さん。

出汁から全て手作りで作られたお惣菜は優しくて体が喜ぶ味です。
肉、魚、野菜系の惣菜が3種類ほど。
下の写真は、これらを全部のせた「ぜんぶのせ弁当」(850円〜950円)

惣菜はどれもご飯に合いそうなものばかり!食欲をそそりますね。

「季節感のあるほっこりする料理を意識しています。野菜をたっぷり使い、添加物を使わずに手作りしています」と話す立山さん。

また焼き菓子の特徴は、小さく仕上げていることだそう。立山さんは、「学生時代の恩師が薄い味噌汁を1杯より、おいしい味噌汁を半分のがうれしいでしょ、とよく言っていたのを思い出し、健康に気を使っている人でも気軽にご褒美として食べてもらえる小さめサイズにしようと決めました。小さい分重量感を感じる配合にしているので満足感を感じられるお菓子です」と話します。

パウンドケーキやクッキーなどの焼き菓子(120〜200円)。
オープン初日には、「オープン前に見つけて気になっていた」と話す親子連れや、近隣の住民らが買い物に訪れました。

来店した女性は「子どもと散歩中に見つけました。仕事帰りに健康に良い惣菜が買えるのがうれしい」と笑顔。

立山さんは「まだ茶た屋のだし巻き卵の味が決まっていないので完成させたい。私が育った地元で『いつもここにある店』と感じてもらえるような存在になり、地域のみなさんの役に立ちたい!」と意気込みを話します。

子どもにはシールをくれる立山さん。こんな風に交流することで、子どもたちにとっても親しみが感じられる店になりそうです。

ぜひお昼ご飯や夕飯に惣菜を買いに行かれてみてはいかがでしょうか。

【お惣菜と焼き菓子の店 茶た屋】
住所/船橋市薬円台1-1-7A201
TEL/080-4135-3231
営業日/火曜の11時〜14時・17時〜20時と土曜の11時〜14時
インスタグラム/https://instagram.com/chataya_y
弁当や惣菜の事前予約はインスタグラムより。

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髙木早織

船橋育ち、船橋が大好きな14才と4才の男の子の母です。 行く先みんなが顔見知りが目標なのでライターの仕事を通じて皆さんのお話しが聞けるのがとっても楽しいです。 じっとしていられない性分なので、暇さえあれば会いたい人に会いに行きます!仕事はライターの他に、自主保育運営、障害児支援を行います。仕事も子育ても全力で楽しみ中です! 東京出身・船橋育ち・船橋在住

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