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#53 個性と安心感が息づくデザインが人気、2022年4月から発売の三井ホームの新商品「IZM(イズム)」

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ライフスタイルにあわせて柔軟に提案をしてくれると評判の三井ホームから4月に出た新商品「IZM(イズム)」

今回は、2人の女の子を子育て中の浅野なつきさんと一緒に見学をしました。
「2年前に私も三井ホームで家を建てたので、経験を活かしてお話しができれば」と案内してくださったのは、三井ホーム千葉支店の金谷亮(かなやりょう)さん。

◆長く愛されるモダンなデザイン

三井ホーム「IZM」は、水平ラインとアシンメトリーな空間が特徴で存在感がありつつ、安心感のあるモダンなデザイン。外壁のタイルは平田タイルの商品でひとつひとつ焼きつけているため同じものはないというオリジナル。
また「芋目地」という貼り方をすることでより水平ラインが強調されています。

「水平ラインが強調されていて、とてもおしゃれ!おしゃれな家には憧れるけど、雨の時、平らな屋根でも大丈夫なんですか?」と浅野さん。

「こちらはウィングルーフという屋根で、水平ラインを強調するために水平に見えますが、実際は水平じゃないんです。4つの面を使い特殊な屋根の形をしていてすべての面で傾斜しているので雨も問題ないです」と金谷さんがカタログを見せながら説明してくれました。

また太陽光パネルをつけても歩行者からは見えないようになっていて、それもデザインのこだわりのポイントだそう。

太陽光パネルをつけるとデザイン性が・・・と思っていたけど、見えなくすることでよりおしゃれなお家になりますね!

◆ボーダーレスなアウトドアデザイン

「IZM」では、ラナイという半屋外リビングをつくることができます。
中と外の境界がないことで、より開放的なリビングになります。

屋外用のテーブルを置けば、毎日の朝食や午後のティータイムを穏やかに過ごすことができそうです。

「屋外なのでどうしても掃除は必要ですが、屋外用の机や椅子を置けば、普段の掃除は床だけで大丈夫ですよ」と金谷さん。

リビングから繋がる場所なので日々の掃除が気になるところですが「掃除が簡単なのは助かりますね!ペットとも楽しめそうです」と安心する浅野さん。

プライバシーウォールもあり、横のお家の視線を気にすることなくくつろぐことができるのもポイント。子どものプールやBBQも気軽に楽しめそうで嬉しいですね!

◆再生可能な「木」の家に住むことは、人の本質的な生き方

三井ホームでは、木を生かしたサステナブルデザインを推奨。地球の未来を考えて再生可能な木の家に住むことで、環境に優しい住まいづくりができると考えています。
また、木は時とともに味わいが深まり、より美しい住まいを未来に残していけるといいます。

住む人にも優しく、地球にも優しい。とても素敵な取り組みです。

◆三井ホームの防災 耐震性に力を入れ続ける三井ホーム

三井ホームでは、実物大振動実験で耐震性を確認しており、震度7に60回耐えた家として、その性能は全ハウスメーカーNo.1と言われています。
業界初、日本で観測された震度7の地震すべてで検証。同じ震度7でも揺れ方はそれぞれ異なり、さまざまなタイプの揺れに耐えることを実証しました。
※三井ホームHPより

また、揺れに強い壁構造として「プレミアム・モノコック構法」を採用しています。
屋根、壁、床の6面を1単位として空間を構成、驚異の耐震性を生むオリジナル構法です。

屋根には「ダブルシールドパネル」という、驚異的な強度を持つ、三井ホームオリジナル屋根パネルを採用しています。
ビーズ法ポリスチレンフォームを芯材に、広葉樹のチップなどを集成、構造用画材を両面接着したサンドイッチパネルで強靭な強さを実現しています。

耐震性に優れるだけではなく、屋根の表面温度がまったく中に伝わりません。夏場の屋根裏部屋は、通常、暑さがこもりますが、まったく暑くありません。「備蓄品を置いても傷みにくいので、屋根裏を備蓄スペースにする方が多いです」と金谷さん。

模型で試してみた浅野さんは「屋根表側を触ってから、室内側を触るとまったく温度が伝わってこないですね」驚いていました。

モデルハウスの屋根裏部屋でも試してみた浅野さんは「すごいですね!」とその日一番の笑顔。耐震性だけでなく、断熱性としての機能も安心です!

屋根の次は、三井ホームこだわりの壁「BSウォール」。

強さの秘密は「スーパーファインクリート」という外壁下地。三井ホームは素材から見直し、大小さまざまな骨材と特殊樹脂を組み合わせた「細密充填」によって緻密な結合を実現。固い殻のように強い外壁で、3mの高さから8kgの重りを落下させた衝撃にも耐えるそう。台風などによる飛散物にも安心できます!

基礎の「マットスラブ」は、床下全面にも鉄筋を配して強度を高めています。鉄筋量は三井ホーム従来比2倍以上。圧倒的な鉄筋量で、高い剛性を持つ基礎を実現しています。「一般的な布基礎は『線』で支える構造。これに比べて『マットスラブ』は『面』で支えるため地盤への荷重を分散することが可能で、地震に強く安定した基礎になります」と金谷さん。

長く愛されるデザイン。家の中でも周りの目を気にすることなく開放的になれるお家。さらに防災への対策が必須な今にしっかりと対応した、三井ホームの家はいかがでしたでしょうか?

ぜひ、船橋総合住宅展示場に足を運び、自分のライフスタイルにあわせて、さらに詳しい話を聞いてみてくださいね!

三井ホーム ホームページ/https://www.mitsuihome.co.jp/
モデルハウスの間取りはコチラ

【ご見学は船橋総合住宅展示場へ!】
住所/船橋市夏見1-3  TEL/047-425-0375


\この人にお聞きしました!/

三井ホーム株式会社
千葉支店 船橋営業所 金谷亮(かなやりょう)さん

千葉市出身。「2年前に三井ホームでマイホームを建てた経験を活かし、お客様にいいところはもちろん、失敗エピソードも含めお客様が満足できる家を建てられるように心がけています」と話します。

趣味/野球観戦
好きな芸能人/石原さとみ


【主婦モデル紹介】

浅野なつきさん

船橋市在住、2姉妹のママ。

水彩画家として、市内で活動中。お絵描き教室も主催。

この記事を書いた人

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松本 萌

神奈川県横浜市出身。船橋市在住。船橋に引越してきてから「もっと船橋を知りたい」という思いで、ライターとして活動中。趣味は、映画鑑賞、フラダンス。

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