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#28 「LCC(ライフサイクルコスト)」を追求したウィザースホームの家

[船橋総合住宅展示場 × Mamachi タイアップ記事]

 

今年の4月に「新昭和ウィザースホーム」から「ウィザースホーム」へと新しい社名になった同社。ウィザースホームではLCC(Life Cycle Cost:ライフサイクルコスト)を見据えた家づくりを提案しているそうです。

 

今回はMamachi読者モデルのErikaさん親子と一緒に、ウィザースホームのモデルハウス「リモージュ・ツーバイシックス住宅」を見学しました!案内してくださったのは、「家にあわせて住むのではなく、それぞれのお客様の暮らしにあわせた家づくりを提案しています」と話す、入社13年目の森田佳祐さん。

 

 

「ランニングコストを考えた家づくり、とっても気になります」とErikaさんも興味津々。では早速お話を聞いてみたいと思います。

 

◆LCCって何のこと?

 

LCC(ライフサイクルコスト)とは、建築費など最初に必要な費用の「イニシャルコスト」と、光熱費など実際に暮らしはじめてからかかってくる「エネルギーコスト」、そして保守や修繕に必要な「メンテナンスコスト」で構成される費用のことなんだそうです。

LCC=イニシャルコスト+(エネルギーコスト+メンテナンスコスト)

 

 

住宅を購入する際、最初にかかる費用ばかり気になりがちですが、住んでからかかってくるコストもたくさんありますよね。人生100年時代、先を見据えた家づくりは確かに重要!

 

◆超・高断熱2×6工法で「エネルギーコスト」を削減

 

さて、エネルギーコストをどのように抑えられるのか気になりますよね。

 

ウィザースホームでは「2×6(ツーバイシックス)工法」を標準仕様としていて、この工法のおかげで光熱費が抑えられるんだそうです。

 

 

 

年間で269,750円も差が出るのは良いですね!節約できた分を子どもの習い事やパパの趣味のお小遣いなど、家族のために使えそうです。

 

「ツーバイシックス工法」とは、「ツーバイフォー工法」に比べて約1.6倍骨太の2×6材を外壁の枠組に使用した枠組壁工法のこと。実際にサンプルを見せていただきましたが、確かに厚みと大きさが全く違う!

 

 

2×6工法にすることで壁の厚みも大きくなり、その結果、断熱材も多く充填することができるのでまるで魔法瓶のように守られるんですって。

 

2×6で壁が厚いということは、遮音性も高いということ。ピアノなども気にせず練習できそうです。「子どもが泣いてもご近所に気を使わなくてすみますね」とErikaさん。

 

 

壁の厚みは窓枠を見ると分かります。ちょっとした飾り棚くらいの幅がありました!

 

 

窓ガラスには、断熱効果が高いといわれているアルゴンガス入りLow-E複層ガラスを使用しています。

 

 

断熱材にも特徴があって、ウィザースホームの断熱材は高性能のエアロフォーム断熱を採用しています。吹き付けるタイプなので、隙間なくピッタリと簡単に施工することができるそうです。

 

 

実際にエアコン1台で暮らしているというお客様もいらっしゃるとのこと。「家の中が夏も冬も快適温度なので、外出の際に着ていく服を間違えてしまうと話すお客様もいますよ」と森田さん。

 

◆長期間「キレイ」を保てる外壁タイル

 

メンテナンスで費用がかかるのは外装材のメンテナンスですが、外壁タイルを使用することで、サイディングなどの一般的な外壁材と比べてコストは半分以下(50年後約425万円軽減)!

 

コスト面だけでなく、塗り替えする場合には足場を組む必要もあるので、時間も手間もかかりますよね。外壁タイルだとメンテナンスが最小限で済むのはうれしい!

 

 

外壁タイルは土や石などを焼き固めて作ったもので、気象条件による劣化、変色、変質もしにくいんです。このモデルハウスも約10年経っていますが、外壁の汚れは全く感じられません。

 

表面が濡れると薄い水の膜を張る「親水機能」を持っているため、汚れが付着してもそのまま雨と一緒に流されるセルフクリーニングが特長。まさに最強の壁!

 

モデルハウス内にある簡単なキットで実験できます。

 

 

黒ずんだり、藻が生えたりしている外壁を目にすることがありますが(^-^;   タイルだとこういう心配は全くないんですね。

 

最近ではデニム調や木目調のタイルも登場!デニム調のタイルは手触りも優しい感じですが性能は同じく抜群です。「種類も豊富でメンテナンスいらず、というのは魅力的」とErikaさん。

 

◆「メンテナンスコスト」を考えた家づくり~瓦

 

 

メンテンナンス費用がかさむもう一つは屋根。屋根の葺き替えや塗装は足場を組む必要があるので、費用がさらにかさみます。

そこで、ウィザースホームでは耐久性・耐候性を備えた陶器瓦を使用。「昔は瓦が飛んでいくなどありましたが、現在は留め具もあるので飛ぶことは一切ないです」と森田さん。塗り替えや葺き替えの手間はほとんどかからないのは、家計にもうれしい!

 

◆家事や育児が楽になる「KULALA+」を新提案

ウィザースホームでは、共働き夫婦や在宅ワークなどで家時間が増えてきている今の暮らしに合わせた、「KULALA+」という新しいモデルがでたそうです。

 

この「KULALA+」は、イマドキ家族のニーズであるラクラク、スクスク、ワクワクの3つの要素をもつ47の「いいね」を備えた住まいです。

 


 

家事動線を考えつくされたこのモデルは、ストレスフリーで快適な暮らしができること間違いなしですね!君津市にモデルハウスがあるそうなので、行ってみるとさらにイメージが固まりそう。

 

「私は小柄な方なので、低い位置の収納で充実させたいと思っていました。注文住宅だと、そういった細かいニーズも満たしてくれるのがいいですね!ライフサイクルコストを考えることも参考になります」とErikaさん。 

 

目先にとらわれず、トータルバランスを考えた家づくりは重要!と今回改めて感じました。8割くらいのお客様は土地探しから始めるそうですが、土地探しも森田さんが手伝ってくれるそうですよ。是非お気軽にモデルハウスに出かけてみてくださいね。

 

ウィザースホーム ホームページ/

https://www.withearth.jp/company/higashi-kanto/

 

モデルハウスの間取りはコチラ

 

【ご見学は船橋総合住宅展示場へ!】

住所/船橋市夏見1-3  TEL/047-425-0375


\この人にお聞きしました!/

株式会社ウィザースホーム

千葉営業部 船橋営業所森田佳祐さん

入社13年目の森田さんは、「お客様が期待している以上のことをいかに提案できるか」を重視していて、その提案がお客様に響いた時、最高にやりがいを感じるそうです。また、引き渡しの時に「森田さんでよかった」と言ってもらえた時は何よりうれしく、引き渡し後に手紙をもらうこともあるほど、お客様に寄り添った営業マン。住宅に関する知識を深めたいという思いから、3年前に二級建築士の資格も取得したそうです。

 

出身/千葉県市原市

好きな芸能人/北川景子

趣味/アウトドア



Erikaさん

船橋市海神在住で6カ月の女の子のママ。現在マンション暮らしで、戸建て購入を検討中とのこと!「ミセスユニバースジャパン2021」ファイナリストでもある。「ミセスユニバースジャパン」は、女性の社会的地位の向上をテーマとし、20~60歳までの全ての女性が応募できるコンテスト。現在、7月1日に都内で開催される日本代表を決める日本大会に向け「ビューティーキャンプ」に参加し、ウォーキングのレッスンやスピーチの練習などに励んでいる。



【ライター紹介】

十津川有紀

「船橋のいいところをたくさんの人に知ってほしい!」という思いで、ライターとして市内を中心とした情報発信をしています。最近の趣味は110000歩のウォーキング。一男一女一犬の母。

 

香川県出身、船橋市在住

趣味/食べ歩き・ヨガ・フラメンコ



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