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#63 はまっしーが行く!Part⑧/旭化成ヘーベルハウスで長年の夢を実現。屋上のあるマイホーム 

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今回は、旭化成ヘーベルハウスで船橋市内に新居を建てられた山田さん宅に、地域の魅力発信サポーター・はまっしーこと濵津美穂さんと訪問しました!

旭化成ヘーベルハウスに決めたきっかけやこだわったところ、住み心地など、実際にマイホームを建てられた山田さんご夫婦からお話を伺いました。

グレーのシックな外観の山田さん邸。早速おじゃましてみましょう!

笑顔で出迎えてくれた山田さんご夫婦。ご主人と奥さまの茜さん、高校生の息子さんと娘さん、小学生の息子さんの5人家族。新居に引っ越してちょうど2カ月経ったそうです。

リビングに入った濵津さん。

濵津さん:わー、広い!ヨガもできそう。グレーが基調でシックな色合いでかっこいい。
ご主人:壁の色が気に入ったので、この色に合わせて床の色、建具の色をそろえました。

壁も天井もグレーで統一し、床やドアなどもグレーに合う色にすることで、統一感がありモダンな雰囲気になっています。ヘーベルハウスのインテリア館で丸一日かけて吟味して決めたそうです。

奥さまのこだわりがつまったキッチンもグレーでそろえられています。
濵津さん:キッチンもグレーでかっこいい。
奥さま:キッチンは全部収まるように収納をたくさん作りました。

濵津さん:すごい!きれいに並んでいますね。
奥さま:2段と思いきや、もう1段あるんです。シーズンものとか、全部しまえるので便利。
濵津さん:家電も色のトーンが同じで統一感があって素敵!棚もなくてすっきりしていますね。
奥さま:棚から落ちてきたりするとこわいので、何もつけませんでした。そのかわり、たくさん収納できるように後ろの棚は高さを高くしてもらってるんですよ。

背面収納は、書きものもしやすいような高さにオーダーしたそうです。天板もつなぎ目がなく1枚になっているのですっきり見えます。

料理好きの奥さま。お料理をしたり、食事の片づけをしたりしながらカウンター越しに家族との会話を楽しんでいるそうです。

さて、リビングのテレビの後ろ、何か気になりませんか?

テレビの裏には、秘密基地のようなスペースが。


奥さま:次男の宿題スペースだったり、私の粘土細工の作業スペースになっています。
濵津さん:リビングから声が聞こえつつ、集中できるスペースなんですね。

壁にはホワイドボードもあるので、連絡事項や学校のプリントを貼ったりすることもできます。小学生の息子さんがランドセルを置く場所にもなっているそうです。こういう場所があるとリビングもすっきり使えてとても便利ですね。

上に隙間空間があるので、空調もばっちり。

テレビの周辺機器は横にある棚にきれいに収まっています。そして棚の下にはルンバの基地も!こちらはご主人のこだわり。

廊下の壁紙も室内と同じグレー色なので、統一感があってすっきりしています。
2階に上がると主寝室と3人の子ども部屋があります。

主寝室は日当たりもよく、上の方に窓を配置することで、プライバシーを重視しつつしっかりと明かりも入る絶妙な位置。
濵津さん:窓は小さいけど光も入っていいですね。
ご主人:風の抜け道や陽の入り方など、窓の配置にはかなりこだわりました。

濵津さん:ものがなくてすっきりしていますね。この広々としたクローゼットのおかげですね。
奥さま:ベッドではなく布団派なので、すぐに布団の上げ下げもできるようにクローゼットはあえて扉をつけませんでした。毎日の布団の上げ下げは運動と思っているので苦にならないですよ。布団も干せるようにベランダもつけてもらいました。

粘土作家としても活躍している奥さま。寝室の一角には作業コーナーも。

子ども部屋も明るくてすっきりしています。

こちらはご主人の書斎コーナー。
濵津さん:この空間、とってもいいですね。
ご主人:ここでリモート会議もできますし、2畳ちょっとですが十分な広さで、仕事もはかどっています。

造作の書棚は埋込スタイルなので、倒れてくる心配もなく、すっきりとした仕上がりに。

そして、こちらがご主人の夢だったという屋上スペース。

濵津さん:見晴らしもいい~。
ご主人:今年はここから花火も見えました。
奥さま:息子が小学校に行く時の姿も見えるので、屋上から見送るときもありますよ。

長年の夢だったという屋上のある家を完成させた山田さんご夫婦に、旭化成ヘーベルハウスに決めたきっかけと住み心地についてお話を伺いました。

濵津さん:家を建てようと思ったきっかけは何ですか?
ご主人:今まで住んでいた家が40年経っていて、リフォームするか建て替えるか悩んでいました。年齢のこともあり、家を建てるなら今かなと思って。決めると一気に構想が膨らみました。

濵津さん:住宅メーカーはいろいろありますが、旭化成ヘーベルハウスに決めた理由は?
奥さま:最初は船橋総合住宅展示場で楽しいイベントがいろいろあったので、子どもを連れて遊びに行く感覚で行ったのですが、せっかくならモデルハウスを見てみようかなと思って。見ていくうちに家がほしくなって、建て替えの話も出てきたので、船橋総合住宅展示場のモデルハウスはほぼ全部見ました。
ご主人:いろいろ見ましたが、やっぱりヘーベルハウスの家を見た瞬間にカッコいいって思ったのが決め手です。あとは、小さい頃からの夢でもあるんですが、屋上が絶対にほしいと思っていました。屋上の設計に強いハウスメーカーはやはりヘーベルハウスなので、決めました。
奥さま:私もデザインがとても気に入ったのと、災害に強いというところが決め手になりました。

濵津さん:実際の住み心地はどうですか?
奥さま:光の入り具合とか床暖房とか、快適です。テレビの裏のスペースとか、キッチン、コンセントの位置、収納もいろいろ相談しながら決めたので満足しています。
ご主人:やっぱり屋上ですね。仕事が終わって風呂上りにビールを持って屋上で飲むのが最高です。土日職場に行ってましたが、家の居心地がいいので土日は家で仕事したり、平日の帰る時間も早くなりました。最高の住み心地です。

建て売りではないので、何から始めたらいいのか見当もつかず、分からないことだらけからスタートしたという山田さんご夫婦。船橋総合住宅展示場で見学をしたり、打ち合わせを何度も繰り返し、建設中の旭化成ヘーベルハウスの住宅の見学もしたりして、念願のマイホームが完成した山田さんご夫婦。今は広々としたリビングでおふたりでヨガをしたりして楽しんでいるそうです。

地震に強い鉄骨構造と、屋上付き住宅をいち早く提案していた旭化成ヘーベルハウス。気になる方は船橋総合住宅展示場のヘーベルハウスで実際に是非見てみてくださいね。家のデザインや構造だけでなく、貸し出し、売却、建て替え、ロングライフなど、あらゆる相談に乗ってくれますよ。

旭化成ホームズ ホームページ/https://www.asahi-kasei.co.jp/hebel/index.html/
モデルハウスの間取りはコチラ

【ご見学は船橋総合住宅展示場へ!】
住所/船橋市夏見1-3  TEL/047-425-0375

この記事を書いた人

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十津川 有紀

「船橋のいいところをたくさんの人に知ってほしい!」という思いで、ライターとして市内を中心とした情報発信をしています。最近の趣味は1日10000歩のウォーキング。一男一女一犬の母。 香川県出身、船橋市在住 趣味/食べ歩き・ヨガ・フラメンコ

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